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From Apache Wiki <wikidi...@apache.org>
Subject [Ws Wiki] Update of "ja/axis/SessionSupport" by ToshiyukiKimura
Date Fri, 01 Apr 2005 07:04:51 GMT
Dear Wiki user,

You have subscribed to a wiki page or wiki category on "Ws Wiki" for change notification.

The following page has been changed by ToshiyukiKimura:
http://wiki.apache.org/ws/ja/axis/SessionSupport

The comment on the change is:
Axis Wiki in Japanese

New page:
##language:ja

'''質問: Axis はセッションをサポートしていますか?'''

回答: はい。基礎をなす実装の拡張可能な集合をもたらすセッション抽象化があります。詳細については{{{org.apache.axis.session.Session}}}クラスをご覧下さい。特に、HTTP
クッキーに基づくセッションと、SOAP ヘッダに基づくトランスポート非依存のセッションをサポートしています。適切な{{{Session}}}の実装を設定し、セッションセマンティックスを使用したい人が誰でも{{{MessageContext}}}から取得できるように{{{MessageContext.setSession()}}}によって{{{Session}}}の実装を{{{MessageContext}}}に割り当てるのは、リクエストチェインにあるハンドラです。

'''質問: SOAP ヘッダに基づくセッションとはすばらしいですね。それをするにはどうすればいいのですか?'''

回答: この機能を実装する{{{"org.apache.axis.handlers.SimpleSessionHandler"}}}というクラスがあります。このハンドラを、あなたのクライアントとサーバ両方のリクエストとレスポンスフローの中に含める必要があります。例として、私達のセッションテスト
{{{(test.session.TestSimpleSession)}}}をご覧下さい。クライアント側での使用については[http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/AxisClientConfiguration
AxisClientConfiguration](英語)をご覧下さい。

'''質問: 他にセッションでどのようなことができますか?'''

回答: セッションコンテキストが確立された後であればいつでも、現在の{{{messageContext}}}に対して{{{getSession()}}}を呼べば{{{Session}}}オブジェクトへの参照を受け取れます。このオブジェクトを{{{Hashtable}}}のように使用することで、任意のデータこのセッションに関連付けることにより保存することができます。例えば、最初のリクエストで、データベースから呼び出した人の名前とアドレスを取り出した
(高価な操作) として、それらを{{{Session}}}オブジェクトにキャッシュし、同じ呼び出し人からの次回以降の呼び出しではそのキャッシュを利用することによって早いアクセスが可能になります。この機能は自分用のハンドラ、あるいはバックエンドサービスオブジェクト自身で使用することができます。
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